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失敗しない不動産投資と不動産業界基礎知識
 
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『 財 産 三 分 法 』 と 不 動 産 投 資
不動産は同じものが絶対に無い財産です
 
従来、資産運用を「現金」「株」「不動産」に分けることは、『財産三分法』と呼ばれ資産運用の基本とされてきました。
資産を三種類に分散投資することにより、相互に
「流動性(換金性)」「安全性」「収益性」を補完する考えによるものです。
現在、私たちの周りには様々な性格の商品があり、各個別資産の中であっても
先の3要素を認識し商品(物件)を選別しなくてはなりません。
その中でも、
「不動産」は所有者(購入者・売却者)によって、換金性や、安全性・収益性などを高めたり、低めたり出来るものです。
また、仮に同一物件があったとしても、各人の経済状況や、運用方針により所有している意味や購入・売却の効果も全く違ったものになります。ここではそんな
『不動産投資』について考えます。 
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南森町不動産
代表者 野澤 裕二  

大阪市北区南扇町2-4
阪神相互ビル2階
地図

 06-6360-9791
nozawa@minamimorimachi.jp
  気になる数字

上位4%の大手がシェア約8割/不動産業

東京商工リサーチの企業データを調査した記事によれば、(特に売買を主としている)日本の不動産業はすこぶる好調で、4年連続で前期を上回る売上(17兆3430億円・前期比7.9%UP)で利益は1兆3063億円(同6.8%UP)と7年間で最高に。

ただ、大手企業の内でも売上100億円以上の企業244社(構成比4%)で、全体の約8割(構成比77.3%)という売上額には驚きです。

他方、売上高5億円未満は4397社(同72.2%)、売上高は全体の2.8%と真逆の数字です。

記事には、従来の営業手法とは違い“豊富な資金力”と“情報網”を持つ大手が優良物件を取得し、再開発などの有効活用で業界をけん引しているとある。

なお、2025年の不動産業者休業解散は2000社(前年日3.3%増)、倒産は136社(同32%増)で合計2136社(同4.7%増)と過去10年で最多とか…2極化が進むのは個人だけではありません。

令和23 バックナンバー

昭和30年12月大阪生まれでお酒好きです。
不動産と言う仕事を通じていろんな人と出会い、係わりを持ち、色々なことを学びました。いやいや、まだまだ学んでいる途中です。といっても、この歳になると多少は皆さんに知っていること、感じていることをお伝えしたくなるようです(^ -^)
末永くお付き合いの程お願い申し上げます。


略 歴 

ファイナンシャルプランナー  CFP

CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標でFPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています
こんな話 あんな人 



「粗にして野だが卑ではない」

         (そにしてやだがひではない)

※見た目や言動が粗削りで洗錬されていなくても、真っ直ぐで芯の通った品格のある人を表現する言葉。

令和8119日、大リーグ・カブスとマイナー契約した慶応大学、常松広太郎選手の記者会見の記事を読みました。
金融大手のグールドマン・サックスの内定を辞退しての選択だという。

冒頭の言葉は、城山三郎が石田礼助さん(三井物件→第5代国鉄総裁)の生涯を描いた評伝のタイトルだそうです。
常山選手も石田礼助氏みたいでありたいとして好きな言葉に選んだ。
「自分が死ぬ時に後悔のない人生を歩むこと。それが根底にある。野球だけでなく、いろいろな人を巻き込み、大きな事業を達成したい」と。会見は1時間に及び、質問が尽きるまで率直に話し、最後は報道陣から拍手が起こったそうです。

その夜は衆議院解散を告げる高市総理の会見があった。
1時間の半分はご自身の発言、あとの半分は時間切れで終わったとかで、解散の大義は結局は心に響くことはなかったみたいです。


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