収益不動産 事業用不動産  不動産売買 テナント募集   南森町不動産 
失敗しない不動産投資と不動産業界基礎知識

 
 
街の風景  不動産マメ知識  FPなコーナー  物件情報  リンク集
 南森町不動産/ブログ版  http://minamimorimachi.net 

不動産マメ知識

 不動産仲介業の顧客探し(今昔物語)

 2026.7.1 

事業用不動産の仲介業者の日常的な仕事はいろいろありますが、最初に顧客と出会わないとお話になりません。
事業用の仲介業者だと“あんこ”という立場で仕事することもありますし、“あんこ”専門で営業している仲介業者もいます。
“あんこ”業者は売主・買主側の不動産業者の物件情報の中間にいるので、契約の時に初めて売主買主の顔を見るのが普通です。
戸建住宅や中古マンションのような住宅系や賃貸物件だと“あんこ”の仲介業者“の出る幕は殆どありません。

直接の買主や売主を見つける作業は10年以上前であれば、郵便受けへチラシ投げ込み、新聞のチラシ折り込や広告掲載、DM、また金融機関からの紹介などだったのです。

現在はどうでしょうか?
圧倒的に多いのが、メール配信、ホームページや専門サイト登録や不動産業者への飛び込み訪問となってい もう一歩進んで、不動産データに加入して多種多様な調査から顧客開拓、DM、電話アプローチや重要事項説明書、契約書までお金さえ払えば全てやってくれるなんてものまであります。

(←そこまでやるのかって感じデス)

昔で云うところの昔ながらの“物上げ”(ぶつあげ)なんて実施している不動産業者は稀だと思います。
“物上げ”って、例えば空き地や古家などを見かけたら、登記簿をあげて所有者を特定して訪問するとか、近所のひとに聞き込みするとか直接所有者にアタックする営業手法のことです。

DMも個人情報の問題やネットに比べると紙の媒体は費用が掛かるので、やる業者さんもかなり少なくなっています。

ところで、南森町不動産はどうして顧客を探しているのか?
正直なところ、ここ暫くなにもしていません、いや、予てよりのご相談を受けていた案件の処理に手を取られていて、その時間的な余裕がなかったというのが正直な話です。

なにを偉そうなことと思われるかもしれませんが、手の掛かる物件だと1年とか2年とか掛かりますので、他の物件と並行して取り組むことが
難しいものです。

30年以上ひとりで事業用不動産の仲介業務やっていますので、有難いことにいろいろなご相談を頂きます.
でも、やっとその案件の処理も終わり、新たなる取り組み案件を探しに“種まき”始めようと思っています。

どうやってという具体的なことは決めていないのですが、それはまあこれからボチボチ考えますヨ(笑)こういう時間が大好きです。

 


事業用不動産の売却・購入・買い替えなどいろいろな身近なご相談受け賜ります。

≪一棟売マンション・収益ビル・倉庫・工場・遊休地・相続物件など≫

 野澤 裕二

南森町不動産の「会社案内」

 お電話でのお問い合わせは
 06-6360-9791
 お問合せフォーム

戻る