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不動産マメ知識&FPなコーナー

レインズ掲載の弊害】2019.9.22

ずいぶんと涼しくなってきました。
不動産業界も暑い季節から、少し涼しい季節に突入です。
今、不動産市場はいわゆる「売り物件」の少ない状況になっています。

当方の事務所にも、今までご縁がなかったような大手のデベロップァーさんやゼネコンさんの訪問が多くなっています。勿論、同業の仲介業者さんも新規でご訪問頂いているのは従来通りです。

皆さん理由は同じで、「物件が無い」からなのです。

不動産業界以外の方には判り難いと思いますが、不動産情報の中には誰でも知っている情報やどうでも良いような情報っていうのがあって、大まかに言えば全体の不動産情報の30~40%くらいのイメージです。
後の70~60%の内の約半分強がまずまず興味を引く感じの物件情報でしょうか?
最後に残った20~30%が特に売れ筋の物件情報っていう感じです。

不動産情報の少ない時は良質の方から減ってきます。
ですから、毎日たくさんの物件情報があったとしても、誰でも知っているとか、どうでも良いような情報は特に減ったりしません。

という訳で、現状の不動産情報は特に興味を引くとか、売れ筋の情報が少ないという状況なのです。
こういう状況の時に不動産業者が「物件が少ない」と言う状況なのです。

でも、そういう時でも、ジッとしていては居られません。
物件が動き出した時に備えてコツコツ種蒔きをしなくてはならないのです。

以上はどちらかと言えば、比較的大きな物件のことを言っているのですが、小ぶりな収益物件やエンドユーザーさん向けの住宅関係の物件情報はレインズを使って知らない不動産業者さんの協力を求めるのが常套手段です。

小ぶりな物件ほど買い手の数も多いし、広範囲に渡っているからです。

典型的な例で言えば、「投資用分譲マンション」をレインズに載せた場合、頼みもしないのに東京や大阪の投資用マンションを扱っている不動産業者さんが登記情報で調べて所有者(売主)に直接電話を掛けるのです。

A社もB社もC社もこぞって売主に甘い囁きを掛ける、「うちが直接買いますから手数料は要りませんよ」「今頼んでいる業者より150万円は高く売れますよ」「●月●日に専任が切れたら、またお電話しますので」等・・・うっとうしいのでレインズに載せるのが嫌になりますよ。(⇔ニュースでよくある事件、りんご農園が収穫する前にこっそり盗み出す奴とか、収穫したお米の袋を黙って泥棒する奴とかと同じ内容ですから!)

結構、知名度の高い大手の不動産業社などもこの手を使って直説アタックしています。

この業界で生きて行く為の性(さが)でしょうかね。
小ざかしくってなんか情けないなぁ~!!


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