不動産投資とFP検証
『 財 産 三 分 法 』 と 不 動 産  

■ 不動産は同じものが絶対に無い財産です 
従来、「現金」「株」「不動産」に分けて資産運用することは、『財産三分法』と呼ばれ資産運用の基本とされてきました。 資産を三種類に分散投資することにより、相互に「流動性(換金性)」「安全性」「収益性」を補完する考えによるものです。現在、私たちの周りには様々な性格の商品があり、各個別資産の中であっても先の3要素を認識し商品(物件)を選別しなくてはなりません。 その中でも、「不動産」は所有者(購入者・売却者)によって、換金性や、安全性・収益性などを高めたり、低めたり出来るものです。 また、仮に同一物件があったとしても、各人の経済状況や、運用方針により所有している意味や購入・売却の効果も全く違ったものになります。 案外毎年の保険料を数千円単位で気にしているのに、何千万円もする物件を数日で購入するような魅力(魔力?)も「不動産」にはあったりします。 確かに不動産と“気持ち”の問題はとても重要で、密接なテーマであります。
その上で、このホームページでは「検証」という要素を加えることにより、より深く『不動産投資』について考えてみることに致しました。

一人でも多くの皆さんのご意見、ご指導、お問合せが頂けることを楽しみにしています。
南森町不動産

気になる数字

 民主党44議席に

参議院選挙が終わり、民主党が44議席獲得と10議席減と、衆参ねじれ現象が起こりました。
これで景気対策が停滞することを大変危惧しています。
唐突に「消費税論議」の始まりを発言した菅首相ですが、民主党の謳い文句であった「徹底した無駄の削減」をもっと強力に進めておけばこんな結果にはならなかっただろうにと思っても、後の祭りでございます。

将棋の世界で、「手順前後」っていう言葉がありますが、今回のように「本当は上手くいくことでも、順番を間違えると、上手くいかなくなること」という意味です。
あ〜あ〜!カン違いかぁ〜

2010.7.12

PASTのコーナー

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FAX 06−6366−0402
代表者 野澤 裕二 (54歳)
ファイナンシャルプランナー CFP
宅地建物取引業  大阪府知事(4)第42798号
一般不動産投資顧問業  国土交通省第141号
大 阪 商 工 会 議 所 会 員
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街の風景

道頓堀
(大阪市中央区)
こんな話あんな話

実物不動産投資は証券投資とは異質の投資

物件に対する目利き(空室を出さないエリア、物件タイプなどの選択)、金融機関から融資を受けるノウハウ、レバレッジ比率の戦略的決定、建物の償却など税金に関わる知識など、資産設計とは異なる深い知識が必要です。また管理の手間がかかるので、管理業務をアウトソースするとしても大家さんとしての管理コストが発生します。(省略)出口戦略(最後に物件をどう売却するか)を考えておく必要があります。
このように証券取引とは投資判断の視点がまったく異質のものです。
これらのノウハウを個人が得るためにはそれぞれの専門家とのネットワークを持つ必要があります。
不動産仲介会社(物件探し)、不動産投資の専門家(目利き)、税理士(キャッシュフロー分析)、銀行の融資担当者(ローンの実行)などです。

「不動産投資×証券投資 最強のハイブリッド投資術
    著者 内藤忍/石川貴康


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