不動産投資とFP検証
『 財 産 三 分 法 』 と 不 動 産  

■ 不動産は同じものが絶対に無い財産です 
従来、「現金」「株」「不動産」に分けて資産運用することは、『財産三分法』と呼ばれ資産運用の基本とされてきました。 資産を三種類に分散投資することにより、相互に「流動性(換金性)」「安全性」「収益性」を補完する考えによるものです。現在、私たちの周りには様々な性格の商品があり、各個別資産の中であっても先の3要素を認識し商品(物件)を選別しなくてはなりません。 その中でも、「不動産」は所有者(購入者・売却者)によって、換金性や、安全性・収益性などを高めたり、低めたり出来るものです。 また、仮に同一物件があったとしても、各人の経済状況や、運用方針により所有している意味や購入・売却の効果も全く違ったものになります。 案外毎年の保険料を数千円単位で気にしているのに、何千万円もする物件を数日で購入するような魅力(魔力?)も「不動産」にはあったりします。 確かに不動産と“気持ち”の問題はとても重要で、密接なテーマであります。
その上で、このホームページでは「検証」という要素を加えることにより、より深く『不動産投資』について考えてみることに致しました。

一人でも多くの皆さんのご意見、ご指導、お問合せが頂けることを楽しみにしています。
NEW 2011.12.25 【不動産マメ知識コーナー】 年をまたぐ売買契約と引渡し
2011.11.23   【FPなコーナー】 主婦の国民年金救済策
2011.11.13 【不動産マメ知識コーナー】  TPPと不動産屋
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こんいちは、野澤 裕二です! 

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年金減額800円とか

年金がどうなるかが気がかりです。
年金支給額は景気判断からストップしていた減額を今年から開始、国民年金を月約6万5700円もらっている人は約800円減り、厚生年金を夫婦で月約23万1600円もらっている世帯は月約2800円減少という。(産経新聞より)

当面、我々の生活は消費税含めて負担増路線になるのでしょう。
1973年の年金の物価スライド導入以来、引き下げるべき年金額を引き上げたり、据え置いたりしてきたのが、自民党です。日本の年金政策は“先送り”であった。

“今日よりも明日がよくなる”実感を期待したいのですが…
民主党って大丈夫?



2012.1.24

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店舗情報ブログ「ミナミのテンポ人おくみよう君」
昭和30年12月大阪生まれでお酒好きの56歳です。
不動産と言う仕事を通じていろんな人と出会い、係わりを持ち、色々なことを学びました。いやいや、まだまだ学んでいる途中です。といっても、この歳になると多少は皆さんに知っていること、感じていることをお伝えしたくなるようです(^ -^)
末永くお付き合いの程お願い申し上げます。
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こんな話あんな話

〈今後、100年間で日本の人口は半減する。
人口5000万人国家への過程にあるのが、この国の実情だ。
大変な収縮期ということに、どれだけの人が気づいているのか〉

国内で争っている場合ではない。
日本企業がすべて海外を目指す必要はないものの、精鋭部隊を送り出すなら今だ。

〈環日本海やユーラシア、環インド洋に乗り込んで投資と貿易を手がける。そこに、
日本の中堅以下の企業が入り込める環境をつくっていかなければならない〉

熊谷に言わせれば、こんな工作はいくらでも可能だという。
欠けているのは、田中角栄級の政治的傑物の存在だけだ。

※熊谷弘=細川内閣で通産大臣、羽田内閣で内閣官房長官、平成15年政界引退。


『田中角栄に今の日本を任せたい』大下 英治 著


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