【気になる数字】

高齢者の4割が6種類以上の薬

自宅で暮らし日常的に薬を飲んでいる高齢者の約4割が、6種類以上の薬を併用している。
(調査:東京都健康長寿医療センター研究所)

高齢者に有害な副作用が出やすいとされる薬を飲んでいる人も約3割いたという。
高齢者は複数の持病を抱えることが多くて、の種類が増えがちだが、副作用が出やすい、特に6種類以上の併用は。
体調不良を招く恐れがさらに高まると指摘されているということです。

調査結果は、36%の高齢者が6種類以上の薬を飲んでおり、10種類以上の人も9%いた。
中には17種類を服用している人もいたというから大変です。

他人事ではありませんぞ!

平成27年6月14日 バックナンバー

      

     

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